6月6日(土)多賀京子さんの「第12回 語りの会」

 

6月6日(土)の夜、翻訳家でストリーテラーの多賀京子さんをお迎えして「第12回語りの会」を開催しました。

この日のプロブラムは、前半は「はちみつの好きなキツネ」(ウクライナ)、「チワンの錦」(中国のチワン族)、「かにかに こそこそ」(日本)を語り、休憩をはさみ、詩の朗読の時間。

長田弘さんの詩を二つ朗読してくださいました。

後半は、グリム童話の「熊の皮を着た男」、30分ほどのお話をじっくり語ってくださいました。お話の最後を聞き、「えっ!?」というささやき声が。どきどきしながら聞きました。

会の終了後、多賀さんを囲んで何人かの人が残り、お話の内容や語りについてのお話などで盛り上がりました。

今年も、さまざまの国の昔話を聞くことができ、いろんな国を想像しながら昔話を楽しみました。

多賀京子さん、参加くださった皆さん、ありがとうございました。

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