5月14日(日)コガモのアトリエvol.10「本そっくりの箱を作る*ワークショップ」

5月14日(日)、コガモのアトリエvol.10「本そっくりの箱を作る*ワークショップ」が行われました。

講師は、イラストレーターの平澤朋子さん。

はじめに、どんな本の表紙にするかを考えていきます。そして水彩や色鉛筆で絵を描いていき、それを組み立てると本の形をした箱の出来上がりです。自分の好きな本、色、文字、物、などを頭に思い浮かべながら楽しく制作していきましょう。(平澤朋子さんより)

子どもの部  10;30〜12:30

まず、平澤朋子さんからどのように本そっくりの箱を作るかの説明がありました。

まず、「すきなものアンケート」。

「すきないろ・ふんいき」「すきなもよう・マーク」「すきなもの・どうぶつ」「すきなことば・うた」を紙に言葉や絵で描きます。そして、すきなものを組み合わせてデザインしてみました。

皆さん、真剣に聞いています。

早速、小さなラフデザインに取り組みました。

すぐ、かき始める子、あらかじめ用意してきた本や写真を見てじっくり考える子、様々です。

ラフデザインを元に、実際の紙に描き始めます。

ラフデザインと、出来上がった作品。イメージ通りに仕上がりましたね👏

一生懸命、電車を描きました👏

透明水彩に挑戦! きれいな虹ですね👏

「いいきもち」という題名が! 中には「いいきもち」になるものを入れるのだそうです😀👏 何が入るのかな? 楽しみですね。

「クリスマス」と書かれた背表紙。何が入るのかな?

どれも素敵な作品です。皆さんの大切なものを入れてくださいね。

大人の部  14:00〜16:30

高校生から大人まで10名の方が、本そっくりの箱作りに取り組みました。子どもと同じように小さなラフデザインを描き、早々に画用紙に本描きしていきます。

皆さん、黙々と・・・

真剣に・・・そして、出来上がったのが、

いずれも個性豊かな「本そっくりの箱たち」

全員集合!

皆さんの素敵な箱、中に何が入るのでしょうか?

平澤朋子さん、参加してくださった皆さん、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

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