7月30日(日)コガモのアトリエvol.11「花澤実子の羊毛フェルト教室*虹色カメマット&ふわふわ雲のひつじマットを作りましょう!」

7月30日(日)、コガモのアトリエvol.11「花澤実子の羊毛フェルト教室」が行われました。

講師は、「みんなのアトリエ FELT」の花澤実子さん。今回は、子どもの部は「虹色カメマット」、大人の部は「ふわふわ雲のひつじマット」を作りました。

子どもの部

子どもの部は、現在原画展開催中の『おたすけこびとのにちようび』に登場するカメのマット作りです。

カメのこうらの模様作りから始まりました。

カメの土台に虹色やパステルカラーの羊毛をふわっとのせ、模様を作ります。

パステルカラーの羊毛や

虹色カラーの羊毛で模様を作ります。

模様ができたら、洗濯ネットに入れて、石鹸と水でフェルト化をします。洗濯ネットのおかげでしょうか?子どもの力でもしっかりとフェルトになっていました。

フェルト化したら、洗濯ネットから出し、形を整え、水ですすぎます。脱水をかけてから、胴体に顔や手足、しっぽをニードル針でつけて出来上がり!

ちょうど、「おたすけこびと」シリーズの本にサインをしにいらしてくださったコヨセ・ジュンジさんがワークショップを覗いてくださいました。

偶然の出来事にファンの子どもたちは大喜び。絵本と原画との違いを発見した子から質問が出ました。

自分が作ったカメマットを持って、コヨセさんと記念撮影。

コヨセジュンジさんと花澤実子さん。

「おたすけこびと」シリーズが大好きで全巻持っている花澤さんは大喜びでした。

大人の部

子どもの申し込みが多く、午後は子どものカメマットと大人の部のひつじマットを作りました。

カメの体ができたら、顔や手足をつけます。

出来上がった、ひつじマットとカメマットを並べて記念撮影。

まるでカメのトーテンポールのようで、可愛いですね😊

夏休み最初のワークショップ、たくさんの子どもが参加してくれました。花澤さんから羊毛の特徴やどうしてフェルトになるのかの話もしてもらいました。さらに自分で調べて、自由研究にするのもいいですね。

花澤実子さん、参加してくださった皆さん、そしてスペシャルゲストのコヨセジュンジさん、ありがとうございました。

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