12月3日(日)コガモのアトリエvol.12「フィンランドの物語と手づくりの時間」

12月3日(日)、おはなしとあそびを届けるユニット「pipio」の武本佳奈絵さんと平澤朋子さんをお迎えして、コガモのアトリエvol.12「フィンランドの物語と手作りの時間」が開催されました。

はじめに、絵本マスターの武本佳奈絵さんが『氷の巨人 コーリン』を読んでくださいました。ちょっと間抜けでお人よしの巨人 コーリンの物語です。

サカリアス・トペリウス/原作 スズキコージ/文・絵 集英社

絵本の後は、イラストレーターの平澤朋子さんからフィンランドの地理や森や湖などの美しい自然のこと、厳しい気候、オーロラや白夜などの説明がありました。そして、サンタクロースの本拠地であることも。

そして、フィンランドの大自然をイメージしながら、自分だけの色彩を組み合わせるクリスマスモビール作りに入りました。

まず、質問に答えながら「昼の色」と「夜の色」をイメージする色選びをしました。

まずは、「昼の色」から水彩絵の具で色を塗っていきました。次に裏面には「夜の色」も。

絵の具が乾くまでの間、武本さんがフィンランドの昔話「屋敷こびと」を語ってくださいました。

その後、型紙を使ったり、自分のオリジナルの形をカットして、バランスよくワイヤーに括り付けてモビールは完成しました!

気持ちよさそうに空を泳ぐトナカイや鳥やうさぎたち・・・

「昼の色」と「夜の色」が交互に見え隠れします。

今年のクリスマスは、お部屋にこのクリスマスモビールを飾って、北欧のクリスマスに思いを馳せてみてくださいね。

pipioの武本佳奈絵さん、平澤朋子さん、参加くださった皆さん、ありがとうございました。

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