中村玄/作 箕輪義隆/絵 理論社
夏にぴったり!
昨年夏に刊行された、中村玄さんと箕輪義隆さんの『海でつばさを手に入れる 〜5300万年前に始まったクジラの挑戦〜』絵本原画展を開催いたします。
5300万年前、陸を歩いていた古生物パキケタスが体を変化させ、やがて海の王者のクジラになっていく進化の物語です。
大型犬ほどの大きさの哺乳類のパキケタスが悠久の時を経て、どのように進化してクジラになっていったのでしょうか?
この夏、ワンダーの世界が広がります!
クジラの進化を箕輪さんの迫力のある美しい絵でお楽しみください。
◆ 中村玄さん・箕輪義隆さん ギャラリートーク &サイン会 ◆
7月18日(土)14:00〜15:30
中村玄さんは、2022年の夏の「『クリとゴマ』からクジラの骨」展で、クジラの骨やヒゲ、調査風景の写真などの展示と生き物好きの少年がどのようにクジラの研究者になっていったのかをお話しくださいました。
箕輪義隆さんは、2023年の秋の『かるがものクッカ』(かんちくたかこ/文 アリス館)絵本原画展で、カルガモや鳥のお話をしてくださいました。
今回は、クジラの進化についてどのようなお話をお聞きすることができるのでしょうか?
どうぞお楽しみに!
◆ 日 時 7月18日(土)14:00〜15:30 /トーク
15:30〜 /サイン会
◆ 定 員 20名(要予約)
◆参加費 2,000円 (中学生以下は無料)
◆15:30からのサイン会は、どなたでも参加できます。

