6月14日(日)苅田澄子さん・植垣歩子さん ギャラリートーク&サイン会 申込受付中!
苅田澄子/作 植垣歩子/絵 Gakken
おもちのもーちゃんとちーちゃんが活躍する「おもちのえほん」シリーズ第3弾の『おもちのおやど』。旅に出たもうちゃんとちいちゃんが、今夜泊まる宿は「やすらぎのおやど」。二人が泊まる部屋は・・・?
楽しいアイデアがいっぱいのお話と、どこか懐かしいレトロな絵が魅力的な「おもちのえほん」シリーズ。苅田さん、植垣さんから絵本つくりの舞台裏のお話をお聞きしたいと思います。
どうぞお楽しみに!
◆ 日 時 6月14日(日)14:00〜15:30 /トーク
15:30〜 /サイン会
◆ 定 員 20名(要予約)
◆参加費 2,000円
◆15:30からのサイン会は、どなたでも参加できます。
◆作・苅田澄子 かんだすみこ
出版社勤務の後、フリーで編集をしながら童話作家の小川正氏に師事。
主な絵本に『いかりのギョーザ』(絵・大島妙子 佼成出版社)、『じごくのラーメンや』(絵・西村繁雄 教育画劇)、「だいぶつさま」シリーズ(絵・中川学 アリス館)『おもちのおふろ』『おもちのかいすいよく』(絵・植垣歩子 Gakken)など多数。
◆絵・植垣歩子 うえがきあゆこ
神奈川県生まれ。主な絵本に『にんじんだいこんごぼう』(福音館書店)、『とうもろこしつぶこさんのへんしんサロン』『ごぼうせんせいのいそがしいいちにち』(佼成出版社)、『おばけとかくれんぼ』『ようかいおふろ』(ほるぷ出版)、『かめのカメリさんおうちをなおす』(理論社)、『おふとんさんがまってるよ』(Gakken)など多数。
6月6日(土)第12回 多賀京子さんの「語りの会」 申込受付中!
翻訳家でストーリーテラーの多賀京子さんの「語りの会」も12回目になります。多賀さんの落ち着いた語りは私たちを豊かなお話の世界に誘ってくれます。今年は、ウクライナの昔話「はちみつの好きなキツネ」やグリムの昔話「熊の皮を着た男」などを語る予定です。どうぞお楽しみに!
昨年の「語りの会」での多賀京子さん
◆時 間 18:00〜19:15
◆定 員 20名(要予約)
◆参加費 1000円
6月4日(木)〜6月21日(日)苅田澄子・作 植垣歩子・絵『おもちのおやど』絵本原画展
苅田澄子/作 植垣歩子/絵 Gakken
おもちのもーちゃんとちーちゃんが旅に出ました。今夜泊まる宿は「やすらぎのおやど」。
たくあんばあさんの案内で二人が向かったお部屋は・・・
2025年12月に刊行された「おもちのえほん」シリーズ第3弾の『おもちのおやど 』の原画展です。
レトロなお宿が魅力的、原画の隅々までお楽しみください。
§ 苅田澄子さん・植垣歩子さん ギャラリートーク &サイン会 §
6月14日(土)14:00〜15:30
苅田澄子さんと植垣歩子さんをお迎えして、『おもちのおやど』ができるまでのお話をお聞きしたいと思います。『おもちのおふろ』『おもちのかいすいよく』、どちらもアイデアが楽しいお話とレトロな絵が魅力的な絵本です。このような楽しい絵本がどのようにして誕生したのでしょうか? どうぞお楽しみに!
◆ 日 時 6月14日(土)14:00〜15:30 /トーク
15:30〜 /サイン会
◆ 定 員 20名(要予約)
◆参加費 2,000円
◆15:30からのサイン会は、どなたでも参加できます。
5月23日(土)おはなしの会 申込受付中!
第204回 ティール・グリーン おはなしの会
◆日 時 5月23日(土)11:00〜11:30
◆定 員 親子で8組くらい(2歳くらいから、要予約・参加無料)
◆ゲスト 木部秀子さん
2025年10月のおはなしの会にて 木部秀子さん
皆様のご参加をお待ちしています🦆
5月18日(月)コガモ句会・吟行のお知らせ 申込受付中!
〜初夏の洗足池公園を散策して俳句を詠んでみましょう〜
◆日 時 5月18日(月)13:00〜17:30 *雨天決行
13:00〜15:00 洗足池公園を吟行(3句)
15:30〜17:30 ティール・グリーンにて句会
◆講 師 土肥あき子さん
◆集 合 13:00 洗足池公園入口休憩所
◆参加費 1,500円
◆定 員 12名(要予約)
◆持ち物 ノート、筆記具 *歩きやすい靴でお越しください。
5月17日(日)いせひでこ さん ギャラリートーク&サイン会 満員御礼!

いせひでこ /作 講談社
定員に達しました。ありがとうございます!(4/13)
画家で絵本作家のいせひでこ さんをお迎えして、ギャラリートーク を開催いたします。
2004年に理論社から刊行された『絵描き』、『ルリユールおじさん』(現在講談社刊)が刊行される2年前の作品です。
昨年の『ルリユールおじさん』絵本原画展のトークイベントで、ルリユールであるアンドレ・ミノスさんのところに初めて行った時に持っていったのが『絵描き』だったとお聞きしました。この絵本を見たルリユールおじさんが「お前は見えないものを見ている。ゴッホと同じだ。」とおっしゃったとのこと。そして取材が許され、名作の『ルリユールおじさん』が誕生しました。その後、『大きな木のような人』『まつり』の3部作となりました。
画家であり絵本作家である いせひでこ さんにとって原点ともいえる『絵描き』、いせさんはどのような思いを込めて『絵描き』を描いたのでしょうか?
◆ 日 時 5月17日(日)14:00〜15:30 /トーク
15:30〜 /サイン会
◆ 定 員 25名(要予約)
◆参加費 1,000円
◆15:30からのサイン会は、どなたでも参加できます。
◆いせ ひでこ
画家、絵本作家。13歳まで北海道で育つ。東京芸術大学卒業。野間児童文芸新人賞、産経児童出版文化美術賞などを受賞。『ルリユールおじさん』(2006年、現在講談社刊)は講談社出版文化賞絵本賞を受賞、ベストセラーとなる。
宮沢賢治とゴッホの研究、スケッチの旅の出会いや実感から、絵本やエッセイを発表し続けている。
絵本作品に『大きな木のような人』『まつり』、『最初の質問』『幼い子は微笑む』(詩・長田弘)(以上講談社)、『1000の風1000のチェロ』『にいさん』『チェロの木』『ピアノ』(以上偕成社)、『あの路』(文・山本けんぞう)『たぬき』(平凡社)、『ねぇ、しってる?』(文・かさいしんぺい 岩崎書店 )など多数。
5月11日(月)第88回読書会:本のタネ探検倶楽部 申込受付中!
テーマの本を読み、お気に入りの言葉(本のタネ)をひとつ選んで、語り合います。
今回のテーマの本は、『ハヤ号 セイ川をいく』(岩波少年文庫)です。

フィリパ・ピアス/作 エドワード・アーディゾーニ/絵 原田勝/訳 岩波少年文庫
◆日 時 5月11日(月)14:00〜15:30
◆定 員 12名(要予約)
◆参加費 500円
5月7日(木)〜5月31日(日)いせひでこ 『絵描き』絵本原画展

いせひでこ/作 講談社
見えないものを描く。
旅に出た青年は、風、空、光・・・見えないものを全身に感じながら、写生を繰り返し、そしてキャンバスに向かう。
絵描きは何を求めて、絵を描いていくのだろうか。ゴッホや名もない絵描きたちに思いをはせながら、自分にしか描けない絵を求めてさまよう人間の姿を豊かに描きます。
『ルリユールおじさん』『おおきな木のような人』『まつり』(講談社)の三部作につながる絵本作家 いせひでこ さんの「絵描き」としての原点ともいえる作品です。
どうぞお楽しみに!
◆ いせひでこ さん ギャラリートーク &サイン会 ◆
5月17日(日)14:00〜15:30
定員に達しました。ありがとうございます!(4/13)
昨年の『ルリユールおじさん』絵本原画展のトークの時に、ルリユールおじさんのところに初めて行った時に持っていったのが『絵描き』だったとお聞きしました。この絵本を見たルリユールおじさんが「お前は見えないものを見ている。ゴッホと同じだ。」とおっしゃったとのこと。いせさんはどのような思いを込めて『絵描き』を描いたのでしょうか?
◆ 日 時 5月17日(日)14:00〜15:30 /トーク
15:30〜 /サイン会
◆ 定 員 25名(要予約)
◆参加費 1,000円
◆15:30からのサイン会は、どなたでも参加できます。
4月25日(土)前田まゆみさん ギャラリートーク &サイン会 満員御礼!
前田まゆみ/作 アリス館
定員に達しました。ありがとうございます! (4 /10)
前田まゆみさんの最新刊『みつばちのルビー』(アリス館)のギャラリートーク です。
植物、動物・・・生きとし生けるものへの探究心に溢れる前田まゆみさん、今回は「ニホンミツバチ」が主人公です。どんなきっかけでミツバチに興味を持ち、本にしたいと思ったのでしょうか? 絵本でなく、88ページの物語になったのは?
前田まゆみさんのすべての作品の底に流れる思いとは?
前回の「えほん 般若心経」と「すうがくさんぽ」のお話も、その世界観に引き込まれました。
今回の「ニホンミツバチ」からはどんな気づきがあるのでしょうか。
どうぞお楽しみに!
◆ 日 時 4月25日(土)14:00〜15:30 /トーク
15:30〜 /サイン会
◆ 定 員 20名(要予約)
◆参加費 1,000円
◆15:30からのサイン会は、どなたでも参加できます。
◆前田まゆみ mayumi maeda
神戸市生まれ。神戸女学院大学英文学科卒。おもに草花の絵を中心に1994年ごろから絵本作家として活動。
著書に、『野の花絵本』『いきもの図鑑えほん』(あすなろ書房)、『幸せの鍵が見つかる世界の美しいことば』(創元社)など。
絵本に、『くまのこ ポーロ』『おさんぽ』『おかいもの』(主婦の友社)、『えほん 般若心経』『えほん 観音さま』(春秋社)、『オーリキュラと庭のはなし』(アリス館)など。
翻訳書に、『翻訳できない世界のことば』(創元社)、『もしかしたら』『だいすきだよ おつきさまにとどくほど』(パイ、インターナショナル)などがある。
ふだん着るものの多くを自分でデザインして縫うなど、縫い物が好き。
自然科学を入り口に、創作のテーマを広げている。京都在住。
4月25日(土)おはなしの会 申込受付中!
第203回 ティール・グリーン おはなしの会
◆日 時 4月25日(土)11:00〜11:30
◆定 員 親子で8組くらい(3歳以上、要予約・参加無料)
◆ゲスト 酒匂和子さん
皆様のご参加をお待ちしています🦆




