10月3日(日)たてのひろしさんと絵画講 師弟対談 & サイン会  申込受付中!

お待ちせしました!

昨春、延期していたトークイベントを開催いたします。

「たてのひろしさんと絵画講 師弟対談」

たてのひろし/作 偕成社

『しでむし』『ぎふちょう』『つちはんみょう』『がろあむし』など自然界の不思議を細密画で描く舘野 鴻さんと舘野さんの絵画講のお弟子さんたちとの師弟対談です。

ゲストは、かわしまはるこさん、最勝寺朋子さん、なかの真実さん。

かわしまはるこさん

『あまがえるのかくれんぼ』(2019年5月発行)『あまがえるのぼうけん』(2021年4月)(たてのひろし/文 かわしまはるこ/絵 世界文化社)

埼玉県生まれ。生物画家。2006年より舘野鴻氏に師事し、昆虫や植物などの観察法や生物画を本格的に学ぶ。絵本に『せみのこえ』(福音館書店)、挿絵に『野が集まる庭を作ろう』『世界の美しき鳥の羽根』(誠文堂新光社)などがある。

最勝寺朋子さん

『しらすどん』(最勝寺朋子/作・絵 岩崎書店)2021年7月発行

神奈川県生まれ。鳥取大学地域学部地域環境学科を卒業後、タウン誌の記者に。自然観察会を取材中、舘野鴻氏と出会い、2015年より師事する。第31回「日産童話と絵本のグランプリ」童話の部で佳作(団栗朝子名義)。川や海でのごみ拾いを通して海洋プラスチック問題を考える市民グループのリーダーとしても活躍中。

なかの真実さん

『みどりのがけのふるいいえ』(なかの真実/作・絵 世界文化社おはなしワンダー7月号)2021年7月発行

神奈川県川崎市出身、在住。デザイナーとして勤務後、イラストレーターとして活動。2017年より舘野鴻氏に師事。水彩を使用した細密画、表現するための絵描き道を学ぶ。「いきものづくし ものづくし」シリーズ(福音館書店)の4巻内『しろくろのいきもの』、6巻内の『さるのかお』の作画を担当。

 

かわしまさん、最勝寺さん、なかのさん、それぞれ作風も画法も異なる作家さんです。個性豊かなお弟子さんたちとの対談をお楽しみください。

時 間 14:00〜16:00

定 員 14名まで(要予約)

参加費 1000円

16:00からのサイン会は、どなたでも大歓迎!

たての ひろし 舘野 鴻

1968年、神奈川県生まれ。絵本作家・生物画家。幼少期より熊田千佳慕氏に師事。

絵本に『しでむし』『ぎふちょう』『つちはんみょう』〈第66回小学館児童出版文化賞受賞〉『がろあむし』(以上、偕成社)、『こまゆばち』『なりすます むしたち』(以上、「かがくのとも」澤口たまみ/文 福音館書店など。)『なつのはやしのいいにおい』(「ちいさなかがくのとも」福音館書店)『宮沢賢治の鳥』(国松俊英/文 岩崎書店)など。

今年、ブラチスラバ世界絵本原画展(BIB)の出展作家の1人に選ばれ、昨年9月に発刊された『がろあむし』から、原画4点を出品。

 

感染対策に心がけ、開催いたします。皆様にも検温、手指消毒、マスク着用などのご協力をお願いいたします。

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