12月6日(土)の夕、長年語りをされている松野敦子さん、崎山洋子さんをお迎えして、第10回語りの会「松野・崎山 二人会」を開催いたしました。
前半は崎山洋子さん。
「カメのえんそく」イギリスの昔話、「おじいさんとおばあさんの話」(『ライオンとヤギ』より こぐま社)、「大きな山のトロル」(アンナ・ヴァーレンベルイ/作 岩崎書店)
後半は松野敦子さん。
「リーゼルの木」(E・ファージョン/作 『棟の木かざり』より)、詩「生命は」(吉野弘)、「ジュフィの自転車」(E・キューブラ・ロス/作 『人生は廻る輪のように』『ダギーへの手紙』等より)
いつもプログラムには、悩むそうですが、たくさんのお話の引き出しをお持ちのお二人ですので、聞き手は毎回よく練られたプログラムをたっぷり楽しんだ後も余韻に浸ることができます。今回も豊かなお話の世界に連れていっていただきました。
松野敦子さん(左)と崎山洋子さん(右)
松野敦子さん、崎山洋子さん、ありがとうございました。
ご参加の皆さん、ありがとうございました。



