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2月5日(木)高畠純さんの『いかあげ たこあげ』(高畠じゅん子・作 偕成社)絵本原画展が始りました。

2月5日(木)より、高畠純さんの『いかあげ たこあげ』(高畠じゅん子・作 偕成社)絵本原画展が始まりました。

高畠じゅん子・作 高畠純・絵 偕成社

イカが凧あげをすると・・・「いかあげ」?
凧あげをめぐってイカとタコのおかしな言い合いに、みんな大混乱!
高畠じゅん子さんの軽快なことばと高畠純さんの軽妙な絵が結びついた愉快なことば遊びの絵本です。ナンセンスなことば遊びに大真面目に取り組むどうぶつたちがなんとも可笑しい!

高畠純さんの原画を見ていると、線の面白さとお洒落な色彩によって動物たちが生き生きと動いき出します。原画ならではの発見もありますよ!

皆様のお越しをお待ちしています。

原画展は、2月22日(日)まで。

【高畠純さん・高畠じゅん子さん 在廊日】

2月15日(日)13:30〜14:30  15:30〜16:30 おはなし とワークショップ(要予約・満員御礼)

◆16:30からのサイン会は、どなたでも参加できます。

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1月17日(土)石川えりこさんギャラリートーク &サイン会

1月17日(土)の午後、石川えりこさんをお迎えしてギャラリートーク &サイン会を開催しました。

◆
最初は、『きつねの木』のお話から。

赤いセーターがよくお似合いの石川えりこさん

講談社

本のカバーをとると、中には緑の表紙が!「タラブックスの本みたいでしょ?」とにっこり。シンプルな緑の表紙に「The Fox  Tree」とタイトルが書かれています。「カバー表紙に英語表記があるのは、英語圏の子どももいるのでタイトルに英語が入っているとどんな本かしらと手にとってもらえるかなと思って」と石川さん。おしゃれな装丁は、タカハシデザイン室。

『きつねの木』で自然のことを描きたいなと思い、動植物のことを調べるために何回か博物館に取材に行きました。博物館の壁いっぱいに描かれた桜の木に「1本に300以上の生きものが生きています」と書いてあり、標本もいっぱい展示されていました。桜の木を大切にすることは300以上の生きものを大切にすることになるのです。
小さい子どもたちが近くの公園に行った時に、そこにある桜の木には300以上の生きものが存在することを知り、成長するにつれて理解が深まっていくといいなと思いました。この桜の木の話を絵本にしたいと思ったのです。

◆
次に『ほんやねこ』のお話。
『ほんやねこ』のカバーをとると真っ赤な本が現れました。

この絵本は、ピノキオやチルチルミチル、シンデレラ、ラプンツェル・・・たくさんの物語の主人公たちがほんやの窓から風に乗ってないしょの冒険にでかけるお話です。

「子どもたちに原作に接してもらうきっかけになればと思って描きました」と石川さん。

◆
そして、『カイト』のカバーをとると・・・

青い絵本が現れました。

講談社

女の子ハルが、カイトを高く飛ばそうと糸をどんどん伸ばしていくと・・・糸が切れて風にさらわれてしまいました。風に飛ばされたカイトが見たものとは・・・

子どもが一歩を踏み出すきっかけはなんだろう?

『ほんやねこ』は『カイト』ともつながっているのですよと石川さん。

また、これらの絵本を作るときは、作家、編集者、デザイナー、校閲、印刷会社がチームとなって取り組んでいるとのこと。それぞれが120%の力を出し合ってこそチームの力を100%に保つことができるとのお話は絵本作りの厳しさを垣間見た気がしました。原画は絵本になるまでの過程のひとつとのこと、たくさんの人の力を合わせて作り上げているのですね。

◆
そして、年明けに出たばかりの最新刊『パンケーキ100まいたべたいの』(ポプラ社)を読んでくださいました。

ポプラ社

「きょうはおいしいパンケーキを100まい、すごくたべたい日なの」女の子は、パンケーキ100枚分の材料を買いにいきました。そこへ現れたのが大きな黒猫。買い物先でもたくさんの猫たちが女の子を手伝ってくれます。お母さんが焼いた100枚のパンケーキに大満足! じーっと見つめる猫たちは・・・

だんだん増えていく猫の数、繰り返しのリズムとハッピーエンドにはならないお話・・・どこか昔話のような絵本です。

本を閉じた後、会話が始まっていくお話を作りたいと思ったと石川さん。

◆
最後に、石川えりこさんのデビュー作である『ボタ山であそんだころ』(福音館書店)のお話。

福音館書店

まだ若い頃、田島征三さんの絵が大好きで憧れていた石川さんは、当時絵本作家になりたい人のコンペ企画である「月刊絵本」(すばる書房)の審査員が田島さんであることを知り、田島さんに自分の絵を見てもらいたいと思って応募しました。佳作に入賞しましたが、デザイナーになりたいと思っていた石川さんは絵本作家の道を選ぶことはありませんでした。

その後四半世紀ほど経ち、田島征三さんと再会します。田島さんは石川さんのこと、炭鉱の絵のことを覚えていてくれました。そして、炭鉱での暮らしをタブローとして描き個展を開くことになりました。

子どもだった頃の炭鉱の風景、炭鉱で働いている人や子どもたちのことは映像として頭の中に浮かんだそうです。その後、2014年に福音館書店から絵本として出版され、石川えりこさんは絵本作家としてデビューすることとなりました。このような経緯でできた『ボタ山であそんだころ』は2015年第46回講談社出版文化賞絵本賞を受賞、2015年BIB(ブラチスラバ世界絵本原画展)出展作品となりました。『ボタ山であそんだころ』は石川えりこさんの原点といえる作品なのです。
現在、『ボタ山であそんだころ』は版元で品切れとなっています。残念です。

皆さんと談笑しながらのサイン会

『きつねの木』の読み語りから始まって最新刊の『パンケーキ100まいたべたいの』、そしてデビュー作の『ボタ山であそんだころ』のお話をお聞きすることができました。
デビュー作の『ボタ山であそんだころ』から全ての作品の根底に流れている思いは変わらないというお話が印象的でした。

石川えりこさん、講談社の編集者 渡辺由香さん、参加くださった皆さん、ありがとうございました。

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1月15日(木)石川えりこさん『きつねの木』絵本原画展が始まりました。

1月15日(木)、石川えりこさんの『きつねの木』(講談社)絵本原画展が始まりました。

石川えりこ/作 講談社

「この木! この木! 大きな木!」

2ひきのこぎつねがであった一本の大きな木。この木のしたでこぎつねたちはたくさんの生きものとであい、季節の移ろいとともに成長していきます。

一本の木をめぐるいのちのつながりの物語です。

石川えりこさんの躍動感のある線の原画が並びます。子ぎつねたちが今にも原画から飛び出してきそうな勢いがあります。

『きつねの木』『ほんやねこ』『カイト』(講談社)、『わたしのかみひこうき』(ひだまり舎)、『かんけり』(アリス館)『あららのはたけ』(偕成社)など、たくさんの石川えりこさんの著作本が並んでいます。サイン本もあります。

皆様のお越しをお待ちしています🦆

【石川えりこさん在廊日】

1月17日(土)14:00〜15:30トークイベント(予約者のみ)
15:30からのサイン会は、どなたでも参加できます。
2月1日(日)14:00〜17:00 原画展最終日

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2026年が始まりました。

2026年が始まりました。

ティール・グリーンは、2006年3月3日の千鳥に移転再開してから早いもので20年が経ちました。
私が前店主の小林優子さんから店を継ぎ独り立ちしてから15年になります。なんとか続けてこられたのも皆様の応援があってこそと心より感謝いたしております。
あっという間の20年間のような気がしますが、オープン当時小さなお子さんがすっかり大人になって訪れてくれるのを見ると、時の流れの速さと重みに感じ入ります。
これからも「本との出あいをここちよく」をめざし、選りすぐりの本と美味しいお茶を用意して、皆様をお待ちしています。

今年こそ、穏やかで平和な年になりますように!

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

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12月26日(金)たしろちさとさん『ポレポレゆきのなか』絵本原画展が終了しました。

12月26日(金)、たしろちさとさんの『ポレポレゆきのなか』(大日本図書)絵本原画展が終了いたしました。

たくさんの方にお越しいただき、ぞうくん、やぎくん、はりねずみくん、仲良し3人組のオーロラツアーの旅のお話を楽しんでいただくことができました。

登場人物たちと一緒に美しく儚いオーロラを見上げているような・・・

高い山に登ったり、オーロラを見に行く旅も素敵ですが、旅の仲間がいることも楽しさを倍増させてくれることを絵本の原画を見ながら思いました。「ポレポレ」=「ゆっくりゆっくり」、いい言葉ですね。

12月23日(火)の在廊日、小さいお客さまとハイタッチ。

最終日の26日(金)

たしろちさとさんのお人柄そのままの穏やかで温かみのある物語と美しい原画を楽しむことができた幸せな12月でした。

たしろちさと さん、編集者の山本陽子さん、大日本図書さん、ありがとうございまいした。
お越しくださった皆さん、ありがとうございました。

ティール・グリーンの2025年の営業は12月26日で終了いたしました。
本年も大変お世話になりましてありがとうございました。

2026年は1月8日(木)から営業いたします。
皆様、どうぞよいお年をお迎えください🎍

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12月20日(土)第200回おはなしの会 「ろうそく1本の光による 影絵 vol.8」

12月20日(土)、6年ぶりに「ろうそく1本の光による影絵  vol.8」を開催いたしました。当店のおはなしの会の記念すべき第200回が影絵の会となりましたこともとても嬉しいことでした。

影絵制作は絵本作家のたかおゆうこさん、語りは翻訳家でストーリーテラーのたがきょうこさん。

今回のプログラムは、うた「あかいとりことり」、おはなし「ヨリンデとヨリンゲル」(グリム童話)、おはなし「ちいさなろば」(福音館書店 同名絵本より)。

「ちいさなろば」の影絵

6年ぶりですので、初めて見る方が多かったのではないでしょうか?

たがきょうこさんの語りと影絵の動きが相まって物語の世界を美しく豊かに彩ってくれました。

来年もまたぜひ!というリクエストも。ぜひ、お願いしたいですね😀

たがきょうこさん(左)とたかおゆうこさん(右)

たかおゆうこさん、多賀京子さん、参加くださった皆さん、ありがとうございました。

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12月14日(日)ライアーコンサート♪

12月14日(日)の午後、ライアーアンサンブル 「アンジェリカ」の皆さんをお迎えしてライアーコンサート を開催いたしました。

今回の1曲目は、♪ 千里の道も一歩から(トビアッセン)から始まりました。老子の言葉が元になっていることわざのタイトルですが、静かで美しい旋律の曲でした。

アイルランド民謡や日本の童謡(7曲)などが続いた後は、♪ まつぼっくり に合わせて音あそび、手を使って様々なリズムを楽しみました。

後半は、♪ ホワイト・クリスマス ♪ きよしこの夜

クリスマスの曲で静かにコンサートが終了しました。

今年も気ぜわしい年の暮れの開催になりましたが、ライアーの響きに癒されて心が穏やかになった方も多かったのではないでしょうか?
もともとライアーは音楽療法として作られた楽器とのこと、ライアーの澄んだ響きは心のひだをやさしく震わせてくれ、心を鎮めてくれるのでしょう。

ライアーアンサンブル 「アンジェリカ」の守山由美子さん、宮坂麻里さん、縄 香さん、ありがとうございました。

お越し下くださった皆さん、ありがとうございました。

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12月13日(土)第81回コガモ句会

12月13日(土)の夜、俳人の土肥あき子さんをお迎えして、第81回コガモ句会を開催いたしました。

兼題は、【息白し】。息が白くなるのは、外の気温が13度以下が目安といわれています。冬になったことをしみじみと感じさせます。(土肥あき子さんより)

高点句は、
パドックの駿馬黙して息白し    登水子
白息の無言の列や炊き出し日    幸江
息白く来て劇場の椅子の赤     あき子
おはやうと追ひ抜く君の息白し   由美子

この日の席題は、【山眠る】。中国北宋の画家郭熙(かくき)の『臥遊録』に四季の山の姿を描く心得として記されたもの。山笑う(春)、山滴る(夏)、山粧う(秋)、山眠る(冬)(土肥あき子さんより)

高点句は、
終点の駅に一輌山眠る         幸江
落日の静かに触れて山眠る       あき子
全身で眠る赤んぼ山眠る        ゆう

皆さんの句から、静かで穏やかなモノクロの情景が目に浮かびました。

次回のコガモ句会は、2026年2月21日(土)18:00〜19:30です。
兼題は、【クロッカス】。

コガモの投句も受け付けています。「当季雑詠」、その季節の句であれば何でも大丈夫です。締め切りは2月21日(土)、直接お持ちいただくか、FAX、メールまたは郵送でお願いいたします。

季節の移ろいを感じながら、日々の暮らしを彩る俳句。皆さんと一緒に楽しんでみませんか。ご参加をお待ちしています。

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12月7日(日)たしろちさとさん ギャラリートーク &サイン会

12月7日(日)たしろちさと さんをお迎えして、ギャラリートーク を開催いたしました。

『ポレポレやまのぼり』『ポレポレゆきのなか』(大日本図書)の担当編集者の山本陽子さんとご一緒に「ポレポレ」シリーズができるまでのお話をしてくださいました。

編集の山本陽子さんはたしろちさと さんと初めて作品をつくることになった時に、二人で共通して楽しいと思えるものを探したいと思い、たくさん話したそうです。たしろさんは本来はインドア派なのですが、たまたま行ったキリマンジャロ登山の話でアウトドア派の山本さんととても盛り上がったとのこと。アフリカで最高峰のキリマンジャロ山に登るために事前にトレーニングをして出かけたこと、15人のメンバーで登り、一人に2〜3人のシェルパさんがついたくれたこと、雲をこえたつもりはないのにいつのまにか 雲が下になっていたこと、いつか雲海を描きたいと思ったそうです。こうして生まれたのが『ポレポレやまのぼり』。どれも絵本に描かれている光景です。

当時の様子を写真を見せていただきながらお話しくださいました。

キャラクター作りになった時、最初はいぬだったそうです。犬種をかえることでいぬの大きさもかえて、と考えていたのですが。。。「いぬが登ってくれないのです」とたしろさん。

いぬを諦め、ぞうくん、やぎくん、はりねずみくんを登場させると、「わいわい、わちゃわちゃ言い始め止まらなくなったのです」。この3人になってからはそれぞれが個性を持ち、生き生きと動き始めました。たしろさんが3人に付いていく感じになっていたそうです。

タイトルも、最初は『たのしいやまのぼり』だったのですが、山登りの際にシェルパさんが「山登りはポレポレ(スワヒリ語で “ ゆっくりゆっくり” )」と声をかけてくれたことから『ポレポレやまのぼり』になったというお話も興味深く伺いました。

『ポレポレゆきのなか』はスウェーデンのユッカスヤルビという街へ旅をし、北極圏のオーロラを見た時の体験が元になっているのだそうです。オーロラを描きたい、静かで寒いけどあったかい雪、雪が降り積もるところを描きたいと思いました。

みどり色の生き物のようで絶え間なく動き続け、力強く儚い不思議な光のオーロラ。自分が見たオーロラになかなか近づけず、たくさん描きました。原画を見たとき、編集者の山本さんは胸が熱くなったそうです。印刷の方もテストプリントを何枚もだしてくれました。

お二人のお話の中で印象的だったのが、打ち合わせ中はいっしょに旅をしている感じで、絵本が完成すると旅から帰ってくるのが寂しく思えたというお言葉。お二人の楽しそうな絵本つくりの様子が伝わってきました。

会場の方からの「絵と文章はどちらが先ですか」という質問に、たしろさんは「映像で考えることが多いので絵と文章は同時」と答えられたのも興味深かったです。頭の中で映画を作るような感じで考えているのだそうです。登場人物たちが皆、動き出すのですね。だから、たしろさんの絵本は、絵の中から話し声や笑い声が聞こえてくるのでしょう。

また、お二人のお話を伺い、「ポレポレ」シリーズは旅の絵本なのですが、やぎくん、ぞうくん、はりねずみくんの友情も大きな魅力だと思いました。それぞれ個性があり自由だけど、お互いのことを思いやっていてさりげなくやさしいのが素敵です。

最後の「次はどこに行きますか?」という会場からの声に、拍手がわきました。
やぎくん、ぞうくん、はりねずみくん、仲良し3人組の次の旅が待ち遠しいですね。

丁寧なサインに、みな真剣に見入っていました。

たしろちさとさん(左)と山本陽子さん(右)

私も一緒に記念撮影していただきました🦆

たしろちさとさん、編集の山本陽子さん、大日本図書さん、ありがとうございました。
参加くださった皆さん、ありがとうございました。

原画展は、12月26日(金)まで。
皆様のお越しをお待ちしています。

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12月6日(土)第10回語りの会 松野・崎山二人会

12月6日(土)の夕、長年語りをされている松野敦子さん、崎山洋子さんをお迎えして、第10回語りの会「松野・崎山 二人会」を開催いたしました。

前半は崎山洋子さん。

「カメのえんそく」イギリスの昔話、「おじいさんとおばあさんの話」(『ライオンとヤギ』より こぐま社)、「大きな山のトロル」(アンナ・ヴァーレンベルイ/作 岩崎書店)

後半は松野敦子さん。

「リーゼルの木」(E・ファージョン/作 『棟の木かざり』より)、詩「生命は」(吉野弘)、「ジュフィの自転車」(E・キューブラ・ロス/作 『人生は廻る輪のように』『ダギーへの手紙』等より)

いつもプログラムには、悩むそうですが、たくさんのお話の引き出しをお持ちのお二人ですので、聞き手は毎回よく練られたプログラムをたっぷり楽しんだ後も余韻に浸ることができます。今回も豊かなお話の世界に連れていっていただきました。

松野敦子さん(左)と崎山洋子さん(右)

松野敦子さん、崎山洋子さん、ありがとうございました。
ご参加の皆さん、ありがとうございました。

 

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