12月14日(日)の午後、ライアーアンサンブル 「アンジェリカ」の皆さんをお迎えしてライアーコンサート を開催いたしました。
今回の1曲目は、♪ 千里の道も一歩から(トビアッセン)から始まりました。老子の言葉が元になっていることわざのタイトルですが、静かで美しい旋律の曲でした。
アイルランド民謡や日本の童謡(7曲)などが続いた後は、♪ まつぼっくり に合わせて音あそび、手を使って様々なリズムを楽しみました。
後半は、♪ ホワイト・クリスマス ♪ きよしこの夜
クリスマスの曲で静かにコンサートが終了しました。
今年も気ぜわしい年の暮れの開催になりましたが、ライアーの響きに癒されて心が穏やかになった方も多かったのではないでしょうか?
もともとライアーは音楽療法として作られた楽器とのこと、ライアーの澄んだ響きは心のひだをやさしく震わせてくれ、心を鎮めてくれるのでしょう。
ライアーアンサンブル 「アンジェリカ」の守山由美子さん、宮坂麻里さん、縄 香さん、ありがとうございました。
お越し下くださった皆さん、ありがとうございました。


