11月22日(土)あずみ虫さん ギャラリートーク&サイン会  終了しました!

ボブ・サム/語り あずみ虫/絵 谷川俊太郎/訳 あすなろ書房
あずみ虫/作・絵 童心社
定員になりました。ありがとうございました!(11/6)

アラスカに住むクリンギット族の語り部が語る、世界に光をもたらしたワタリガラスの物語『よあけのはこ』。北の動物の親子の愛情を描いた『ホッキョクグマのプック』、野生の世界で厳しい試練を乗り越えながら成長していく姿を描いた『アザラシのアニュー』。

1年の半分(春から秋)をアラスカで暮らすあずみ虫さんが描く北の動物たちやアラスカで語り継がれる昔話の世界をお楽しみください。

3つの作品の絵本ができあがるまでのお話や作品に込められた思い、そしてアラスカでの暮らしなどを映像を見せていただきながらお聞きしたいと思います。

どうぞお楽しみに!
日 時 11月22日(土)14:00〜15:30/トーク 
定 員 20名(要予約)
参加費 1,000円
15:45からのサイン会は、どなたでも参加できます。
あずみ虫
神奈川県生まれ。絵本作歌、イラストレーター。
アルミ板をカッティングする技法で絵本を描く。
星野道夫氏の写真と文章に魅せられ、2018年よりアラスカに通い始める。
現在は、日本との2拠点生活をしながら、野生動物や自然を観察し、絵本制作を続けている。
ボブ・サム氏から、クリンギット族の文化について教えを受け、『アラスカのむかしばなし よあけのはこ』を製作。
『ホッキョクグマのプック』『あざらしのアニュー』(童心社)、『つるかめ つるかめ』(文/中脇初枝 あすなろ書房)、『おまつり』(白泉社)、『わたしがテピンギー』(文/中脇初枝 偕成社)『よかったなあ』(詩/まど・みちお 理論社)など多数。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です