石川えりこ/作 講談社
2ひきのこぎつねがであった一本の大きな木。
この木のしたで、こぎつねたちはたくさんの生きものとであい、季節の移ろいとともに成長していきます。
一本の木をめぐるいのちのつながりの物語です。
石川えりこさんをお迎えして、『きつねの木』ができるまでのお話や、作品に込められた思いや願いについて、そして、ボールペンで描かれた躍動感のある線はどのようにしてうまれたのかなどお聞きしたいと思います。
皆様、ぜひご参加ください!
どうぞお楽しみに!
定員に達しました。ありがとうございます!(1/8)
◆日 時 1月17日(土)14:00〜15:30/トーク
◆定 員 20名(要予約)
◆参加費 1,000円
◆15:45からのサイン会は、どなたでも参加できます。
◆石川えりこ いしかわえりこ
福岡県嘉麻市生まれ。デザイナーをへてイラストレーター・絵本作家となる。
絵本作品に、2015年第46回講談社出版文化賞絵本賞受賞、2015年BIB(ブラチスラバ世界絵本原画展)出展作『ボタ山であそんだころ』(福音館書店)、「ホワイト・レイブンズ2019」選定作『かんけり』(アリス館)、令和2年度厚生労働省 社会保障審議会推薦 児童福祉文化財 特別推薦作『しぶがき ほしがき あまいかき』(福音館書店)、2023年BIB出展作『ほんやねこ』(講談社)、『流木のいえ』(小学館)、『庭にくるとり』(ポプラ社)、『カイト』(講談社)などがある。

