前田まゆみ/作 アリス館
前田まゆみさんの最新刊『みつばちのルビー』(アリス館)のギャラリートーク です。
植物、動物・・・生きとし生けるものへの探究心に溢れる前田まゆみさん、今回は「ニホンミツバチ」が主人公です。どんなきっかけでミツバチに興味を持ち、本にしたいと思ったのでしょうか? 絵本でなく、88ページの物語になったのは?
前田まゆみさんのすべての作品の底に流れる思いとは?
前回の「えほん 般若心経」と「すうがくさんぽ」のお話も、その世界観に引き込まれました。
今回の「ニホンミツバチ」からはどんな気づきがあるのでしょうか。
どうぞお楽しみに!
◆ 日 時 4月25日(土)14:00〜15:30 /トーク
15:30〜 /サイン会
◆ 定 員 20名(要予約)
◆参加費 1,000円
◆15:30からのサイン会は、どなたでも参加できます。
◆前田まゆみ mayumi maeda
神戸市生まれ。神戸女学院大学英文学科卒。おもに草花の絵を中心に1994年ごろから絵本作家として活動。
著書に、『野の花絵本』『いきもの図鑑えほん』(あすなろ書房)、『幸せの鍵が見つかる世界の美しいことば』(創元社)など。
絵本に、『くまのこ ポーロ』『おさんぽ』『おかいもの』(主婦の友社)、『えほん 般若心経』『えほん 観音さま』(春秋社)、『オーリキュラと庭のはなし』(アリス館)など。
翻訳書に、『翻訳できない世界のことば』(創元社)、『もしかしたら』『だいすきだよ おつきさまにとどくほど』(パイ、インターナショナル)などがある。
ふだん着るものの多くを自分でデザインして縫うなど、縫い物が好き。
自然科学を入り口に、創作のテーマを広げている。京都在住。

